Webブラウザの色管理の関係で、どうしてもMacをメインとする必要が出てきてしまい、MacminiでもMacをメインで使用することが多くなりました。しかしながら、常用しているメーラーはWindows版しかなく、Mac上でWindowsを走らせる必要があるのです。
と言うことで、昨年末、Parallels Desktop 3.0 for Macを購入しました。エミュレーターと言うことで速度は期待していなかったのですが、予想していたよりは速度は速く、まあ、メーラーだけならストレス無く使えるかな、と言う感じです。
ここで問題が起こりました。今までのMacminiでの環境は、19インチモニタ(L797)をDVI接続で使用していました。Macだけ、Winだけと言う作業環境では、デスクトップの狭さは(他にMacbook Pro+L997と言う環境が横にあるので)感じませんでしたが、Parallelsを使ってMac上にWindowsを呼び出すと、どうしても手狭になってしまいます。
と言うことで、Macminiに繋げるモニタを検討し始めました。
Macminiの最大表示解像度は1,920×1,200です。これは、昨今の24~27インチモニタの解像度となります。
24~27インチモニタと言っても、正確には24インチモニタ、25.5インチモニタ、27インチもにたの3種類です。それぞれ、同じ表示解像度1,920×1,200ですが、これらの違いはドットピッチの大きさでパネルの大きさが変わっています。
24インチモニタのドットピッチは 、0.270mm
25.5インチモニタのドットピッチは 、0.287mm
27インチモニタのドットピッチは、0.303mm
です。
ちなみに、今使っているL797(19インチモニタ)のドットピッチは、0.294mm
L997(21.3インチ)のドットピッチは、0.270mm
Macbookに繋げているL887(20.1インチ)のドットピッチは、0.255mm
です。
昨今、視力が落ちてきて、L887は元より、L997でもドットピッチが小さく感じられ、L797(19インチ)のドットピッチが丁度良く見えていますので、Macminiのモニタとしても、ある程度のドットピッチは欲しいところです。
となりますと、今一番の売れ筋である24インチモニタは、ドットピッチが0.270mmと、L997と同じである為、パス。
25.5インチか27インチとなりますが、こうなりますと、商品が限られてきます。
25.5インチのモニタはLG電子のH-IPSパネルを使ったNEC、三菱、もしくはAcerとなり、27インチモニタの場合は、サムスンのS-PVAパネルを使ったDell、EIZO、サムスンになります。
幸い、秋葉原にすぐに行ける場所柄、上記モデルを見比べる事ができ、25.5インチ、27インチともにドットピッチの大きさは問題ないと判断できました。
後は、パネル、言いますか液晶の質自体ですね。
まだまだ続きます。
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